どんな活動をしているのか?

書家として作品の制作はもちろん、ポスターや飲食店のメニュー、ロゴデザイン、Tシャツや名刺デザインなど、書を活かして様々なものを制作しています。

また伝統的な白黒の字だけではなく、色をつけ加工した作品も制作しています。

書家として字を書く以外にも、書道教室を経営し、きれいな文字を書くためのセミナーや講演なども行っています。時にはワークショップや書道パフォーマンスもします。

他にも、書道についてあまり知らない人向けて、書道の素晴らしさを広めるための本(2017年9月出版)なども執筆しています。

なぜ始めたのか?

初めて書に触れたのは、7歳の時、同級生のおじいちゃんが小さな習字教室を開いて、そこで遊び半分で始めたのがきっかけです。

そして高校の時、書道部に入部し、改めて芸術としての書道の素晴らしさに触れ、書で生活をしていきたいと決心。
高校で書の基礎をたくさん教わり、その後はひたすら独学でやってきました。

書道の世界では、師の元で長期間学ぶことが普通ですが、書作に対する思いや、これからの活動の事、自分の性格も含め、総合的に判断して、独学を続けることにしました。自分なりのやり方で好きなように、字を書くことの素晴らしさを多くの方に伝えたかった、というのが大きかったと思います。

完全フリーの書家でいることが自分の最大の強みでありますが、また弱みであることも事実です。

あなたの夢は?

一言で言うと、「書の良さを広めたい」、これにつきます。

現在開いている書道教室では、年齢問わず、またカリキュラムなどもなく、空いている時間に自由に来て、
自由に学んでいただいています。もちろん基礎からきちんとやりたい方も大歓迎です。

決められた形ではなく、自ら筆をとり、字を生み出す喜び、素晴らしさを感じていただき、
例えば、手紙やお礼状などを書くことなど、日常で自分の字を活かす機会が増えればいいなと思っています。

また、音楽や絵画など他の芸術と違い、書道をやる人しか書を観ることをしない傾向があります。
音楽は楽器をやらない人でも聴きますし、絵を描かない人も進んで絵画を観に行ったりします。

特に書道をやらない人に向けて本を出版するのは、書に対しての知識や興味が薄い方でも、その素晴らしさが伝わるといいな、書を観る機会が増えればいいな、と思うからこそです。

デジタル過ぎる現代に、書というとてもアナログなことをすることで得られる恩恵も、一人でも多くの方に知ってもらいたいところです。

プレッジ収入をどう使いたいのか・最後にひとこと

書は字を書くことだけでなく、「言葉」を、「想い」を形にすることを可能にします。
それもいつまでも残る形で。

筆に限定されることではないですが、自分で字を書くことの良さを広め、書く人、そしてそれを受け取る人、
一人でも多くの人々を笑顔にしたい。

それが今の日本の閉塞感を打破し、多くの人を救えるのではないかと、本気で思っています。

自分の作品を通して、
書を広める活動を通して、
様々な方法でみなさんに、伝統文化である書をお届けできたらなと思います。

応援していただけたらとても嬉しく思います!

そうせつ の作品

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「歩」
Thumb 43c4072a 9853 4e03 89eb ac950b753299
「星」
Thumb b0a92630 8aa3 42e1 8bed f335cd936bf9
「祈」
Thumb 2966fed4 2e66 4438 ab45 b64d418cb470
「前を向いて歩こう」
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「旅」
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そうせつ のアクティビティ

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アクティブ 4日 そうせつ
全ユーザー 2017/09/09 0
著書紹介! 文芸社さんより、9月1日に拙著「そ...
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