舞台:星々のお祭り〜記憶の中のジャルダン〜【無事終演】

2019/08/06
Images?version=thumb
無事終演しました。
(観てすぐ感想書こうかなと思ったんですが、書き始めたら止まらずネタバレになりそうでやめましたw)

素敵な舞台に出会えました。
「星々のお祭り〜記憶の中のジャルダン〜」主人公は見る人によって変わってくるのかもしれない、少年カミルだったり、オットーだったり、アンナだったり、それぞれの記憶が現れてそれを観る僕たちの「知識」や「記憶」が刺激されて心に響く作品になっていく。
テーマもメッセージ性も強くたくさんの話が交差されて複雑な内容になっているのに、役者さんたちの力強く楽しんだ演技や映像やストーリー構成が素晴らしくてモヤっとするものが無くスッキリ頭の中に入っていった。全てが綺麗にまとまってました。

舞台の中で絵本「星々のお祭り」にリンクしていく流れに鳥肌が立つほど自然と絵本の情景が浮かんできて、このシーン僕絵で描いたじゃん。って僕の小さな記憶も蘇ってきました。
舞台に映し出される絵がとても綺麗で、自惚れですが「僕、すごくね?」「これ僕描いたの?」ってなるくらい舞台の中に絵が綺麗に染み込んで表現されてました。

また観たい!って思えるほど、みんなにも観て欲しい!って思えるくらい感動しました。

そして上演期間中に販売していた絵本が完売しました!!嬉しすぎる。多くの人の手に僕の絵が渡ってるって考えるとなんか照れるw

本当にこの素晴らしい機会をくださった吉岡徹さん、役者さん、スタッフさん、そして観劇してくださった皆様、応援して頂いた方々に感謝してます。

コメントする