ロンドンでもカラオケは出来る!!

2019/06/02
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皆さんこんにちは!
今回は、『ロンドンのカラオケ -海外式と日本式-』について書いていきます。


皆さんは海外でカラオケをしたことはありますか?
海外旅行は観光がメインなのでほとんどの方は現地でカラオケに行ったことはないと思いますが、長期間滞在していると友達と遊ぶことがあったり、ストレス発散したいなと感じることがあると思います。
そこで、タイプの異なる2種類のカラオケ店をご紹介していきたいと思います。


まずは、ロンドンで主流のタイプのカラオケ店がこちら。



・・・ん?これカラオケじゃなくてバーじゃない?
そうなんです、ロンドンにはカラオケとバーが組み合わさったタイプの店舗があるんです。
ちなみに、写真のお店はKaraoke Box Smithfieldです。





外観はいたってシンプルで、一瞬見ただけでは通り過ぎてしまいそうです。
平日のお昼は空いているので着の身着のままふらっと立ち寄ることが出来ます。
楽曲はほとんど洋楽で(坂本九のSUKIYAKIは入っていました)あまり曲数も充実しているとは言えないので、日本のカラオケの感覚で入ると期待はずれに感じるかと思いますが、夜はバーでお酒を飲めるのでその点でいうと一石二鳥かなと思います。

⬇️⬇️⬇️部屋の仕様⬇️⬇️⬇️
広さは少し狭いかなと感じる程度で、曲を入れる機械は壁に埋め込まれています。
残念なことに歌詞のバックには映像が流れないので違和感満載です。笑
そして、内線電話がないので時間になったらスタッフが声をかけにきます。




料金表は、HPのBookボタンをクリックするとご覧いただけます。左側のアルファベットはお部屋のタイプ、(数字)は1部屋あたりの定員、そして一番右が1時間毎のルーム料金になります。円に換算していただくとわかると思いますが、基本的にイギリスのカラオケ料金は日本に比べて高いので、定員の人数で行って一人当たりの支払う金額を減らすのがベストです。(例えば4人部屋で1時間歌う場合、2人だと£12/人、4人だと£6/人になります。)

Karaoke Box SmithfieldのHPはこちら



お次は、日系カラオケ店を紹介します。



おぉ〜まさにこれがジャパニーーーズカラオケ!!!
JOYSOUNDを使用しているので、邦楽はもちろん洋楽や中国語・韓国語の曲もあって非常に充実しています。
検索も日本語で出来るので日本に戻った気分になります。
写真の店舗は、ロンドンの中心SOHOにあるKaraoke Epocです。
料金は、部屋のタイプ、曜日、時間帯、人数によって細かく分けられております。(詳しくはHPをご覧ください。)

⬇️⬇️⬇️外観⬇️⬇️⬇️



なんとこのカラオケ店、KISSATENという喫茶店とAdanami Bookstoreという本屋と組み合わさっているんです!
表に看板がなくて分かり難いですが、この奥にカラオケ店があります。
ちなみに、手前のKISSATENでは女子に人気のタピオカミルクティーを飲むことが出来ます。飲み物やトッピングの種類が豊富で味も非常に美味しいです。それから、地下には書店もあって日本の小説や漫画を買うことが出来ます。


Karaoke EpocのHPはこちら ※日本語でご覧いただけます。

KISSATENのHPはこちら



最後までお読みいただきありがとうございました!
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次回は、『British Museum ”Manga マンガ”展』について書いていくのでお楽しみに!

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