CCW Foundation Summer Show 2019 レポート

2019/05/19
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皆さんこんにちは!


今回は、『CCW Foundation Summer Show 2019』について書いていきます。

まずは、たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました!!
CSMの展示と異なり、キャプションに作品情報の記載がないのが惜しいですが、どれも興味深い作品ばかりで好印象でした。生徒数が多いので展示スペースが多少窮屈な部分はありましたが、お互いが干渉することなく展示できていたのでよかったと思います。それでは、個人的に気になった5作品を紹介していきます。






8本の触手を持つ生物が、口を開けて何かを食べようとしているように見えます。更に、イソギンチャクや珊瑚のようにも、あるいはUMA(宇宙外生命体)のようにも見ることができます。黒光りした質感や曲がった突起物が奇妙で、力強い生命の息吹を表しているようなロマンのある作品だと感じました。








貝を模した物の中には色とりどりの砂が散りばめられており、その周りには砂浜や海水の塩を思わせる白い砂が敷かれています。数カ所に撒かれたカラフルな砂は、貝である自分が周囲に与えた影響の度合いを表しているのではないでしょうか。見た目が非常に綺麗であることも魅力の一つだと思います。







芝が生えた地面に時計が埋もれ、カチカチと音が鳴り響いています。自然本来の時間の捉え方を再認識し、時間に追われる生活について考えさせられます。数字が刻む”時間”という概念に囚われることなく自然的な生活をすることが、ストレス社会から解放される一つの方法だと提案しているように感じます。








透明な板を隔て鏡に映っているかのように配置されている白球と台座に対し、対照的な位置に取り付けられた半円の棒には違和感があります。それでも、このコンポジション(構成)に美を感じる理由はどこにあるのでしょうか。私は、構成要素の規則性が美しいと判断する1つの理由だと思います。





⑤(動画も併せてご覧ください。)


描きながら音楽を奏でる巧みなパフォーマンスは非常に魅力的で、構造の綺麗さや仕組みには驚かされました。パイプを打つ音色がとても美しく、描かれていく抽象的でカラフルな色合いは、音の印象を捉えているかのようでした。


いかがでしたでしょうか?(作品の感想にはあくまで僕個人の意見です。


⬇️他にも面白い作品がたくさんありました⬇️









最後に、会場の全体的な雰囲気もお見せしたいと思います。






最後までお読みいただきありがとうございました。
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次回は、アンケートで一番人気の『イギリス留学のメリット・デメリット』について書きたいと思います!
同コースの日本人学生にも色々と意見をいただいてきましたのでお楽しみに〜!

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