ロンドン制作日記 番外編 ライブペイント

2019/04/20
Images?version=thumb
皆さんどうもこんにちは!

今回の舞台はではなく・・・日本です!
2週間前に埼玉は川越で開催されたイベント『Light it up blue 2019』の中で行われたViewCasArts(VCA)主催のライブペイントPainters street(※チラシには、ERATH BLUE ARTと記載されています。)について話していきたいと思います。

まずは、たくさんの方にご来場いただき大盛況に終わることができました!
ご来場いただいた皆様誠にありがとうございました!



Painters streetは、多方面で活躍されている若手アーティストを招致しライブペイントを行うイベントで、ウニクス川越や代々木公園で毎年開催されております。
詳しくははVCAHPをご覧ください。

ViewCasArts Official Website



今回も私は、運営スタッフ兼アーティストとして参加いたしました。
制作は、10時から15時までの計5時間です。
天気は快晴
(むしろ暑いくらい)で広場にはマルシェもありとても盛り上がりました。
アリゴが美味しくて、アクセサリーも綺麗で充実!


↓↓↓制作風景はこちら
↓↓↓







Photos by 佐々木皇太郎、monyo、三原弘大 and HIDE.

それぞれ抽象的な作品やイラスト的な作品など独自の世界観で描かれており、非常に楽しい空間に包まれていました。



完成作品は、VCAの公式HPにて掲載されますので是非CHECKしてみてください。よろしくお願いいたします。

ちなみに私の作品は・・・



『共生』 キャンバスにアクリル キャンバスサイズはP15号

シンプルに構成された室内空間にシルエット化した木の枝が縦横無尽に入り込んでいく様が描かれています。
これは、質感などのディテールをなくし自然と人口の要素をそれぞれ曲線と直線に置き換えることで、大学での作品制作のテーマでもある”自然環境と居住環境の交わり”を表しています。
昔は自然とともに生きてきた私たちが、今は自然環境と生活環境をきっぱりと分けることで自然に対する思いが薄れているように感じます。緑豊かな環境が入り込んできた時、会社と家を往復する毎日を送るストレス社会に対しもたらす効果はどれほどのものなのでしょうか。私は、この作品がこのようなことを少しでも考えてもらうきっかけになればと思っています。


・・・と、いうことで今回はライブペイントイベント<Painters street>について話してきましたが、いかがでしたでしょうか?
是非コメントを残してくださるとありがたいです。


私のアーティスト活動・作品制作にご興味を持ってくださった方はよろしければフォローをお願いいたします。


最後までお読みいただきありがとうございました!
次回は、卒業制作の完成作品をお披露目したいと思います。
お楽しみに!!!!!

 

コメントする