ロンドン制作日記 第13弾

2019/04/11
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皆さんこんにちは!
今回もFMPの経過報告をしていきたいと思います!
(前回の投稿には、コンセプトや経過写真が載っておりますので是非こちらも併せてお読みください。)

今回は、異なる5種類のマケット(模型)を制作しました。
それぞれ展示空間を実際の生活空間とし、自然がそこに入り込んでくるというシチュエーションを様々なバリエーションで作成しました。
以前との違いは、立体作品の中に自然と人工の両方を組み込んでいましたが、空間を作品に取り入れたインスタレーション要素が強いものになっています。

①部屋の隅に置かれている自然



②窓から入ってくる自然



③壁に取り付けられた塩ビパイプから入ってくる自然



④階段に置かれている自然



⑤蛇口から入ってくる自然



主な使用素材は、土・芝生・MDF材です。
マケット(模型)なので実物サイズで制作した場合の感覚とは大きく異なりますが、実際に作ってみた感覚として、どのパターンも面白くなる可能性はあるのではないでしょうか。
みなさんはどう思いますか? よろしければ、是非コメントお願いします。

次回は、番外編ライブペイントイベント『Painters street in Light it up blue 2019』についてお届けします!
運営スタッフとして参加しているアートコミュニティーViewCasArtsが行なったイベントです。
どんな作品たちが出来上がったのかお楽しみに!


最後までお読みいただきありがとうございました!
フォローよろしくお願いいたします。
現在取り上げて欲しいトピックを募集中!是非コメント欄にお寄せください!

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