「星が好きな理由のほんの一部」

2018/12/18
Images?version=thumb

320億光年離れた星の光(観測されてる最も遠い天体)がここまで届いて夜空の一部になって誰かがそれを見て「綺麗だ」と感動してる。

億光年ってよくわかってないけど、すんごい遠いとこからの光ってことだよね。今僕たちが明日のことや50年後の未来を思い悩んでる時に100億年前に光ってた星がここまで来て慰めている。

僕たちが何か輝かしいことをした時その影響がもしかしたら100億年後の誰かに届いているのかもしれない。その誰かは僕たちの存在には気づいてないかもしれないけど、誰かは僕みたいに思いふけって考えてくれるかもしれない。

毎日何億と言う星の歴史をほんのり感じて生きている。この地球の光も数億光年先のどこかの星の人が見ているのかもしれない。

そんなこと考えてると全てのことが小さく思えるけど、大いなるものにもなりえるんだな。と星を描きながら考えてしまう。

これはほんの一部の星が好きな理由。全て話してたら320億年かかってしまいそう。

コメントする