ロンドン制作日記 第5弾

2018/10/22
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ご無沙汰しております!😅
課題に明け暮れ更新が大幅に遅れてしまいました笑

Communication course のラストにどんな作品が作られたのか続きをお伝えしたいと思います!

まずは早速作品の動画をご覧ください!



・・・ご覧いただけましたでしょうか?
今回制作した作品は”Tube Drawing"というパフォーマンスアートでした!

『スマホで顔を合わせることなく他者と繋がることが出来てしまう現代社会の中で、私たちが直接他者と向き合うことの重要性は一体どこにいってしまったのか?』という疑問を投げかけています。
恐らく皆さんは動画を見て「わぁ〜楽しそう!」とか「これが作品なの?」とか様々な意見があると思いますが、これがこの作品のコンセプトです。

皆さんは他の人の目をじっくり見たことはありますか?
この作品では一人が両膝と両肘にそれぞれ色が違うペンを取り付けチューブの中に入ります。
他の人たちはチューブに開けられた穴から自由にその中を覗くことが出来ます。
中に入っている人は、穴から覗く人の目を見てその人から得たものを元に体全体でドローイングをします。

このように新たなコミュニケーション方法を提示することで、赤の他人ともいつの間にか繋がることができてしまうんです。
体を動かせるし楽しいですよ!
色んな人と話すきっかけとしていかがでしょうか?



今回この作品を制作するにあたって参考にしたアーティストを紹介します!
日本では現代アートが紹介されることはなかなか少ないですので、この際に是非チェックして見て下さい!

⚪︎ Rebacca Horn
"Extension of the body (身体の拡張)"をテーマに制作しているビジュアルアーティストです。

⚪︎ Marina Abramovic
身体を限界まで利用してコンセプトを体現するパフォーマンスアーティストです。
代表作には「Rhythm 0」などがあります。
TED talk 「An art made of trust vulnerability and connection」
こちらはTEDtalkでのスピーチです。日本語字幕がありますのでご安心下さい!


次回の投稿ではArt courseで制作した作品を紹介していきます!
お楽しみに!!!


制作の裏側などはパトロン専用の投稿でご覧いただくことが出来ます!
制作活動の活性化のためにプレッジでのご支援をよろしくお願いいたします!


まもなく開催されるアートイベント「Misk Art 2018」の模様も公開する予定です!
実際にサウジアラビアまで行って肌で感じたものをドドンと投稿したいと思っております!
こちらの方もお楽しみに!

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